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    2010年1月11日月曜日

    今こそWindows98を使ってみる(インストール編)

    ぐだぐだやっている割には写真が一切ありませんね。想像しつつ見ていただきたく(駄目じゃん)。

    ◆ATAカードのドライバ

    Windows98でATAカード使うのってどうやるんだったっけ?とか思っていたら、ドライバなしでFdiskで認識しました。ATAカードってドライバ組み込み要らなかったっけ?よくわかりません。



    ◆領域確保
    Windows98のCD-ROMと起動用FDを用意し、起動用FDのfdiskでHDDを領域確保。
    …HDDが24GBしか認識されていません。なんで24GB?
    ・Fdisk で 64 GB を超えるハード ディスクのフル サイズが認識されない
    ってことでFixがありました。しかし、これを使っても表示が桁あふれしてます。まあいいか。279GB分見えているようだし。

    ◆MS-DOSエクステンド内での致命的エラー
    セットアップ開始。と思ったら、上記のエラーが発生。メモリ関連かなあと思って、MEMTEST86をかけてみたらエラーが出るわ出るわ。
    接点をアルコールで念入りに拭いて何度かさしなおしたらエラーが出なくなりました。マザーボード側もちゃんと拭かないと駄目ですな。

    ◆快調にセットアップ
    セットアップが早い早い。当時は何時間かかかってた気がするのだが。15分くらいで終了。

    ◆ドライバ類インストール
    VGA、ATA、SCSI、サウンドのドライバをインストール。標準でドライバがあたったのはLANだけであった。さすがintelチップ。

    ◆IE6SP1インストールとWindowsアップデートとソフトのインストール
    標準のIE4だか5は使えないので、IE6SP1を入れる。
    ・Internet Explorer 6 Service Pack 1 のダウンロード
    インストールして再起動してから、WindowsUpdateからアップデートを開始。
    Windows98で動くウィルス対策ソフトってことでavast!を入れておく。ブラウザはoperaにした。

    ◆Opera10とFlashPlayerの相性
    FlashPlayerが9以上だとOperaが起動しなくなる不具合があるとのこと。むりやり9を入れる方法もあるようだけれど、とりあえずFlashPlayer8を入れておく。
    ・Archived Flash Players for testing purposes

    ◆終了時にシャットダウンが早すぎ!
    処理が早すぎるのか、ちゃんとした手順で終了しても、毎回スキャンディスクがかかる。Windows98には高速シャットダウン機能があるので、msconfigからその機能を無効にした。毎回「「コンピュータの電源を切る準備ができました」が出るようになるけど、スキャンディスクが毎回出るよりはまし。めんどくさいけどね。

    ◆MonsterSoundMX300

    ジャンクの山から発掘した儲けモノ。ドライバがなくてWindows98までしか対応してないけど、これやたら音質が良い気がします。わかりやすい音のよさというか、そういう音作りになっているのかもしれないけど、正直びっくりしました。聴いてて疲れない音で良いです。

    使い道としては、NT、2000、XPのドライバが出なかった機器をつなぐ用途としてはWindows98はまだ使えるんではないでしょうか。リサイクルできますよ。いろいろ。
    あとは、ALPSのマイクロドライプリンタ(XP用ドライバが有料)でも繋いでみますかね。

    ◆使ってみた感想
    ハードウェアが当時のハイエンドな性能であるので、十二分に使えます。何でもさくさく。G400から24インチの液晶につないでWUXGAで使っているけれど、反応スピードとしては十分に速い。ハードディスクが当時のものより断然速いってのが効いている感じ。
    基本的にはシングルタスクOSなので、ひとつのことだけをすれば不調になることもない。いろんなことを同時にやるとあっけなく青画面になるあたりが弱いけれど、サブマシン的な使い方であれば問題ないだろう。セキュリティが必要な場面では使えませんけどね。
    ありきたりですが、Windows98は使いようによってはまだまだ十分使えるという結論ってことで。というか使っていく所存であります。ちゃんと動いてよかったー!

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