なにかに文句を言ったり写真を撮ったり、ごくたまに修理(改造・破壊)記事を書くblog。

    2005年6月1日水曜日

    部品取りしよう - ガスコンロで表面実装部品をとるには

    どうなっても責任は持ちません(笑)

    ssv10さんにマザーボードを貰いました。



    コンデンサが噴いてるってのが上のGigabyteのもの。メモリを正しく認識しない(壊す)ってのが下のAopenのもの。どちらも由緒あり曰くある代物。
    とりあえず開けて眺めてみます。



    とりあえず大きな破損箇所はないようですが、コンデンサが噴いてる方はそれなりにアレな雰囲気になってます。
    電解液って腐食するんですよね。



    こてで熱して取り外してみたら、ぽろっと取れてしまいました。スルーホールごと。
    この時点で修理は諦めました。(^^;
    ということで、



    ガスコンロ直火焼きの刑にしてみましたよ。
    コンデンサが破裂するかなーと思ってたりしましたが、足が抜けるとかしてないものは意外と何も起こりませんでした。被服にキズが入るとぷしゅ~っと電解液が噴出しましたが。液が結構入ってるものですねぇ。
    はっきり言って部品ははげしく焦げました(笑)。再利用なんか全然考えてないのでこれでもいいんですが、実際に部品取りのために部品取りをするのには使えないと思います。あたりまえか。



    ある程度熱すると面白いようにポロポロ取れてくれます。部品は乗っかってるだけなんだなぁと当たり前のことを感心したりしました。



    まぁこんな感じで、使い道のない部品がたくさん取れました。PCIやDIMMのスロットなんか何に使えば良いのかと。使い道以前にこんなに熱して破壊しないかどうかはまた別の問題ですけどね。
    また悪趣味なキーホルダーでも作るかな?(やめとけ

    一応ガスコンロで食べ物を調理するので、これやったあとに大掃除を行いました。ハンダが飛び散ったガスコンロで食べ物を調理したくないし。大変体に悪そうです。
    使い古しのホットプレートなんかがあったらそっちの方が良いかもしれませんねぇ。
    まあ、こんなのやる人は居ないと思いますが。

    ちなみに、メモリ認識が変なAopenのものは認識したりしなかったりで微妙なので今のところ放置の方向です。
    一緒に頂いた壊れているらしいメモリは一応使えるようで、もうちょっと色々やってみることにしようかなと。


    2010.08.14追記:誰もやらないとおもいますが、調理用コンロではやらないように(笑)。鉛の煙とか色々危険です。