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    2017年9月2日土曜日

    androidのMX Playerの改悪(バージョン1.9.6編)

    MX Playerをバージョン1.9.6に自動更新されてから、動画が何も再生できなくなってしまった。
    録画サーバーに置いてあるtsファイルを見ようとしたところ、「SWデコーダーはサポートされていません。」と言われてしまう状態に。

    mpeg2のtsファイルはHWデコーダーではシークできない(?)ため、いつもSWデコーダーで利用していたのだ。録画サーバーで録画し、再生はスマホだったのでこれは困る。シークできないんじゃCMを飛ばせないのだ。


    このほかに、nexus7(2013)ではmpeg2をサポートしていないというメッセージが出てしまう。mpeg2が再生できないってのはWindows95とかの時代だ(笑)。


    とりあえず、1.9.6をアンインストールしてから、バージョン1.9.3のapkを拾ってきてインストール。
    http://ja.apkhere.com/app/com.mxtech.videoplayer.ad
    (このサイトの安全性は担保しません)
    ほかのやり方があるかも知れないけど知らない(笑)。


    これで1.9.3に戻った。
    このバージョンであればSWデコーダーも利用でき、mpeg2が再生できないなんていうぽんこつではないようだ。


    googleのPlayストアでMXPlayerのページを開き、自動更新をオフにしておいた。(右上のマークから)


    とても便利に使っていたものが運営の都合で改悪されるのも何というかひどい。改悪しても運営上メリットがないと思うし、使う気が失せるというものだ。Playストアのレビューではボロクソに言われているし、運営側が何をしたいのか分からない。

    一時的な改悪で済めば良いのだが、どうなのだろうか?

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