ichigoworks

    なにかに文句を言ったり写真を撮ったり、ごくたまに修理(改造・破壊)記事を書くblog。

    2017年9月10日日曜日

    auスマホでmineoを使ってみる(月額410円編)

    2台目の携帯番号を用意したいなーと思っていたところ、mineoのキャンペーンで通話付きsimが1年間月額410円とのことだった。

    ・大大盤振る舞い12ヶ月900円割引キャンペーン

    これに釣られて、とりあえず1年使うつもりで契約してみることに。以下はよく分かってない自分がmineoを契約してみたメモ。

    ・スマホを用意する

    まずはスマホなのだが、手元にauのXPERIA SOL22が余っていた。世代が古いのが問題なくらいで、一応使えるこれを再利用する。古くても電話利用がメインなら使えないこともないだろう。よって自動的にmineoのAプランで契約となる(au回線) 。auは契約できる格安simが少ないので、auのスマホは比較的捨て値で売られている気もする。この世代は中古で買っても2千円もかからないだろう。

    ・エントリーパッケージを買って契約手続き

    まずは申し込みに必要なエントリーパッケージを買った。

    http://amzn.to/2wQMDdR

    Amazon自体ではなく、Amazonのマケプレで売っていたmineoのエントリーパッケージを使うと3ヶ月間2GB付与がオマケでついてくるということだった。…ので買ったらこんなのが来た。


    これは家電批評誌のムック(SIMフリー完全ガイド)のエントリーコードをマケプレ業者が有料で売っているだけのようで、その特典で3ヶ月間2GB付与ということのようだ。なんか腑に落ちないが普通のエントリーパッケージより安くて特典が豊富ならいいか。 ムック本は読まないし。
    それに、パッケージ実物より先にエントリーコードをメールで送ってくれたため、契約手続きがすぐできて便利だった。
    エントリーパッケージは810円。事務手数料0円、3ヶ月後に2000円分のアマゾンギフトカードが貰えるらしい。simはnano simで契約した。sim発行手数料は438円だった。契約後3日で書類とsimが送られてきた。

    ・SIMアダプタを買う

    SOL22はマイクロsimなので、sim変換アダプタを購入。100円だった。じゃんぱらで売っていたが、じゃんぱらはスマホばかり並んでいて既にスマホ屋なのだなあという感じ。
    micro simサイズのアダプタにnano simを填め、裏からテープを貼り付けて取れないようにした。

    ・通話つきSIMでは最安?

    合計で初期費用は1,348円となった。それに基本料金12ヶ月分4,920円とAmazonギフトカード2,000円分を引くと全部込みで実質355円/月という計算。
    一応は通信ができ、通話もできるというほどほどの契約は2台目には向いているだろう。1年間という期間限定ながら通話付き0sim(700円)より安くなる。というか3000円の事務手数料を考えるとmineoのほうがだいぶ安いし速度も実用的な気がする。

    問題は通信量が500MBしかないという辺りだが、今まで1ヶ月で2GBも使ったことがなく2台目ならさらに通信量を使う気がしないのでこれで良い。とりあえず1ヶ月目は3.5GB(eoID連携1GB、オマケ2GB、通常500MB)使うことができる(はず)。
    1ヶ月目は1.5GB利用できる(eoID連携1GB、通常500MB)。2ヶ月目以降3ヶ月間は特典の2GB容量付与があり、合計2.5GBになるようだ。5ヶ月目からは500MBに逆戻りである。

    mineoは1年以内のMNP手数料が高額。それさえ注意すれば特に問題は無いのではないかと思った。あとは当然だが、au自体のサービス は利用できない。

    格安simも淘汰の時代で、競争が激化しているといったところだろうか。情弱も良いところなので、もっと安価に契約できるMVNOもあるのかもしれない。

    ・Amazonギフトカードをもらおう(直球アフィ)

    http://mineo.jp/syokai/?jrp=syokai&kyb=V0T7C2R7Y7

    契約したからせっかくなので紹介リンクを貼っておくけれど、これよりAmazonとかでエントリーパッケージを買った方が良いようだ。
    うまいことmineo simの契約を煽っていくスタイルのページを作っている人はこれでかなり儲(以下略)。1契約ゲットで2千円だし。そういうの得意じゃないので自分には無理。
    mineoに限らず色々調べてお得に契約できる方法を探すのが良いだろうと思った。

    2017年9月5日火曜日

    HDDを換えても残る?謎のドライブ名(Windows10)

    ハードディスクが埋まってきたので、640GBから3TBに交換した。
    普通に使っていたのだけれど、なんか変?

    タスクマネージャのパフォーマンスを見たら古いドライブ名称がそのまま出ているのだ。交換したのに前の名前のまま。確認すると、CrystalDiskInfo では正常な名称で認識されているようだ。


    デバイスマネージャからして認識を間違っている。起動時にデバイス名を見に行くんじゃないの?


    どうすれば良いのやら。(解決方法は分からず)

    2017年9月2日土曜日

    androidのMX Playerの改悪(バージョン1.9.6編)

    MX Playerをバージョン1.9.6に自動更新されてから、動画が何も再生できなくなってしまった。
    録画サーバーに置いてあるtsファイルを見ようとしたところ、「SWデコーダーはサポートされていません。」と言われてしまう状態に。

    mpeg2のtsファイルはHWデコーダーではシークできない(?)ため、いつもSWデコーダーで利用していたのだ。録画サーバーで録画し、再生はスマホだったのでこれは困る。シークできないんじゃCMを飛ばせないのだ。


    このほかに、nexus7(2013)ではmpeg2をサポートしていないというメッセージが出てしまう。mpeg2が再生できないってのはWindows95とかの時代だ(笑)。


    とりあえず、1.9.6をアンインストールしてから、バージョン1.9.3のapkを拾ってきてインストール。
    http://ja.apkhere.com/app/com.mxtech.videoplayer.ad
    (このサイトの安全性は担保しません)
    ほかのやり方があるかも知れないけど知らない(笑)。


    これで1.9.3に戻った。
    このバージョンであればSWデコーダーも利用でき、mpeg2が再生できないなんていうぽんこつではないようだ。


    googleのPlayストアでMXPlayerのページを開き、自動更新をオフにしておいた。(右上のマークから)


    とても便利に使っていたものが運営の都合で改悪されるのも何というかひどい。改悪しても運営上メリットがないと思うし、使う気が失せるというものだ。Playストアのレビューではボロクソに言われているし、運営側が何をしたいのか分からない。

    一時的な改悪で済めば良いのだが、どうなのだろうか?

    2017年8月14日月曜日

    アウトバック(BP9)のホイール交換 (BBS RV722)

    2年ほど前に行った足回り交換によって(10年落ちとしては)だいぶ良くなったアウトバックだが、足回りの交換後も少し気になる点があった。特に低速で凸凹のある路面を通過するとドタバタ感があるという辺り。

    タイヤ+ホイールが重たいということは大きな凸凹ではその慣性力で上下の緩衝に時間がかかるという説を元に、ホイールの軽量化をしてみることにした。根拠はいまいち不明なので素人のテキトーな似非科学なページと思って頂きたい。

    まず、所謂「バネ下」を軽くすると運動性能が良くなると言われているのは果たしてどんなもんかという辺りに興味があった。よく言われるのが重い靴を履くと走りにくく、軽い靴は楽に走れるという説明。軽い靴を履くとスタスタと楽で、重たい靴だとドタバタ走るというイメージは分かる。そう言われるとそうなのかも?という感じ。

    運動性能以前に乗り心地の面でいうとホイールを軽量化すると乗り心地が悪くなるという説、ホイールを軽量化すると乗り心地が良くなるという説があり、とにかく軽くすれば良いというものでもないようだ。

    検索してみると、「ホイールを軽くすると乗り心地は悪くなる」というページが並ぶのだが、純正ホイールとかけ離れた重さのものを付ければ重くても軽くてもサスペンションとのバランスは悪くなるはず。前提としては純正サスペンション+軽量ホイール=乗り心地悪化ということを言いたいはずで、柔らかく収束しにくいサスペンションに路面の変化に追従しやすい軽いホイールによって振動が増えるので乗り心地悪化ということなのだろうか。
    硬めのビルシュタインサスペンション+やや軽量ホイールだとどうなるの?という辺りは考えていても理解できそうにないので、「元のホイールよりちょっとは軽いけれどそこまでは軽くないレベル」のホイールを入手した。

    入手したのはBBSのRV722。昔のフォレスターのオプションで富士重工の「フ」のマークも入っている純正品だった。17インチ7Jの鍛造アルミで重量は7.2kg。元々の純正ホイールは9.6kgほど。鍛造で7.2kgは全然軽くないという話もあるが、純正オプションならこんなもんだろう。
    デザインは12本のスポークであまりBBSという感じがしないのが逆に良いかなーと思った。一般的なBBSはかなり高そうに見えてカッコいいものの、アウトバックに合うかどうかは謎だ。色は典型的なシルバーで、濃色ホイール流行っている?気がするので、あまり見ないガンメタに塗ってみることにした。

    比較的安かっただけあってリム傷が多いため、補修をして色替え塗装をする。乗り心地を確認するだけなら塗装は全然必要ないのだが、タイヤをはめてからでは面倒なので最初にやっておくのだ(苦難の始まり)。
    塗装というのは典型的な「餅は餅屋」であって、自分のように不器用だと餅を作ろうと思うのはよっぽど上手くいかないことが多い。道具や材料を集め、もち米の田んぼから耕す羽目になり塗装設備無しでスプレー缶青空塗装という時点から難しさ倍増なのだ。

    手順が合っているかどうかはともかく、塗装の手順はこんな感じ。
    エアバルブを外す→汚れ・さびを落とす→ガリ傷をパテで成形→足付け→サフ塗装→ガンメタ塗装→ウレタンクリア塗装→コンパウンドで磨く(クリア塗装失敗のため)→新しいエアバルブ取り付け
    素人なので当然失敗をしつつ工程を行ったり来たりしたが、なんとか塗装することができた。良く言って長いこと遊べたということで、悪く言えばこの上ない手際の悪さであった。
    塗装が終わったホイールに、今まで使っていたタイヤ(ピレリ Cinturato P1)のはめ替えとバランス調整をしてもらい、空気圧も指定通りに調整した。ようやく取り付けて走れたので記念写真の図。


    走ってみると、なるほど?ドタバタ感が減っていて走りやすい(気がする)。特に凸凹路面で左右方向のゆさゆさした動きが減っているのが良いと思った。
    すいーっと走り出しが軽い感じがするのは最初実感したが、すぐに慣れてしまった。交換後にハンドルの軽さは少し感じたが、悪化なのか改善なのかは謎で、やはりすぐに慣れてしまった。前述した「軽量ホイールの乗り心地の悪化」は感じなかった。7.2kgでは軽量と言うほど軽量じゃないということだろうか。

    純正サスペンションは換えてしまったので分からないもののとりあえずビルシュタインとの相性は良いのではないかと思った。それほどデメリットはなさそうなので、ドタバタ感が気になる人がいればホイールを換えてみるのも良いかも。