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    2009年12月13日日曜日

    Geforce8800GTにVF900-Cuを付けてみた

    過去にクレバリーの投売りだったGeforce8800GT(colorful製)であるところのCB-8800GT512MDDR3R3。
    せっかくのzalmanのヒートシンクがついていながら、ファン回転数が固定で爆音という地雷。ヒートシンクの板が薄く、ファンと共振して耳障りな音を出す代物である。

    そういえば死亡確認済みのGeforce9600GTがあったなーと思い出したので、ひっぱり出して来た。



    奥が8800GTで、手前がPalit製のGeforce9600GT。数字が9600のが大きいといっても性能は8800のが上なんですよね。
    フィルレートは336億/sと208億/s。消費電力は105Wと95Wですから、意外と新しい世代の9600GTは電力あたりの性能がよくないみたい。

    手前のPalit製のGeforce9600GTに付いているのがzalmanのVF900-Cu(同等品)なので、これを8800GTに付け替えることにします。


    くっついていたヒートシンクのシートを掃除した8800GTのG92コア。でけーコアだなおい。CPUとかと比べると4倍くらい面積があるんじゃないの?9600GTのG94コアはこれの6割くらいの大きさといったところ。



    でもって、さくっと交換。シリコングリスつけてねじ締めるだけですから簡単ですね。
    なんつーか赤基板っていったらATiっていうイメージなので、これがnvidiaって見分けが付きませんですよ。

    起動したところ、アイドル時は47℃、3Dベンチマーク時は72℃程度でした。すごく冷えるわけではないけど、これだけ静かであれば十分です。ジャンクで買った9600GTが役に立ってよかった(ヒートシンクだけ)。

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