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    2007年12月1日土曜日

    九州へ行ってきた

    といっても、11月始めの金曜日の話。
    名古屋から福岡は飛行機で1時間ちょっと。すごく近いし、安い。1万4千円くらいで行くことができる。会社の出張なのでまあお遊び気分ではなく。少なくとも1日目は。
    出張のお仕事を終えて、2日目は土曜日。仕事道具とかスーツとか不要なものを宅急便で送って、私服に着替えて出発。熊本から別府にいくことにした。阿蘇の広大な自然を横目で見つつ九州横断鉄道で別府に着いたら既に夕方。九州はひろいねえ。九州の列車はなんであんなにカッコイイんだろうね。車掌さんというか、乗務員さんもえらいカッコイイし。特急2両の列車なので、乗務員さんえらい早着替えで車内販売になるのがおもしろいが大変そうだ。
    別府で適当なホテルに泊まって、翌日の日曜日は湯布院へ。別府から湯布院へ抜けるバスが高原を突っ切っていくので景色が良かった。由布岳を間近に見つつ湯布院入り。
    湯布院では温泉へ。と言ってもいくつも巡れるほど時間はない。レンタサイクルで「庄屋の館」という高そうな旅館に行ってみた。入湯料700円也。お湯はコバルトブルーの乳白色で、お湯はすごいつるつるする。露天風呂からはきれいに由布岳が見えて景色もとても良い。どこかの出張のおっさんグループが「来て正解だったねぇ」って言ってたけど確かに良いところだ。
    由布院駅から大分へ行き、夕方。そこから普通は大分空港にでも行くけれど、大分駅から寝台特急富士に乗ることにする。名古屋までは12時間の旅。
    送信者 ichigo_photo2007

    一人でいるのであれば十分だけれど、しかし狭いソロ個室で車窓を眺めてごろごろしてたらいつの間にか寝てしまっていた。大阪の手前辺りでイヤガラセかと思うくらいのガツンガツンという衝動で目が覚めた以外は快適だった。朝5時、名古屋に下車したのは自分だけ。人気のないホームに一人残され、この列車がなくなるのは惜しいなあと思いつつ自宅に帰宅した。
    そこから着替えて出社して、眠い月曜日の始まりでした。

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