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    2017年1月2日月曜日

    スピーカーをつくろう(ダイトーボイス DS-200FII購入編)

    年末年始は暇なので工作でもという人は多いかもしれない。自分も暇ということにしてスピーカーを作る。

    まずは中古屋さんにあったデッドストックっぽいフルレンジユニットを入手。まずはというかスピーカー作ろうと思っていたところにこのユニットが売っていたから作り始めたわけだが。
    1個@1080円。もともとの値段は@3349円とシールが貼ってある。新品もこの元値シールの値段でまだ売ってるようだ。



    コイズミ無線 ダイトーボイス DS-200FⅡ


    ダイトーボイスというメーカーは知らなかった。ぐぐると株式会社東京コーン紙製作所の製造だと分かった。正直その名前も知らなかった。ぐぐるとDS-16Fというスピーカーユニットがいい音で有名らしい。
    株式会社東京コーン紙製作所はスピーカーユニットをOEMするのが本業のようだ。

    ぐぐっても不思議とDS-200FIIを使っている人があまりヒットしない。お手軽な自作は16cmスピーカーが限度という感じだろうか。普通に考えてあえてこのメーカーを選択しないだけか。とりあえず自作と言えばfostexあたりになるだろうし。見た目は古いラジオに使われてそうな感じであえて選択するのにはちょっと勇気がいる感じはある。


    このユニットは最低共振周波数:56Hz 再生周波数帯域:fo~18kHz とあり、20cmにしてはそこそこレンジが広いのはダブルコーンなのが効いていそうだ。
    フルレンジとはいえ、おそらくツイーターを追加するのが良いだろう。

    何もつけないで素のままボーカルメインの曲を鳴らすと正直聴くに堪えない音がする(笑)。さしすせそが刺さるのは聞いたことあるけどボーカルの「い」の音が耳に刺さるという状況(謎)。
    振動版前後で音が打ち消しあっているので変な音がするのは当然といえば当然で、箱につける前にこれを聴いてしまうと箱を作るのを挫折するのかもしれないと思った。

    ということで箱をつくる編に続く。

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