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    2016年1月19日火曜日

    電子マネーと六文銭

    このど田舎にもセブンイレブンがぞろぞろと建ち、電子マネーであるところのnanacoを作ろうかなーと思っていた。TポイントとRポイントカードは使っているものの、発行に色々と記入が必要で発行手数料がかかる上にチャージが要るnanacoはめんどくさいハードルが一つ上なのだった。

    聞くところによると、どうも8が付く日のハッピーデーにお近くのItoYokadoへ行って1000円以上チャージすれば発行手数料は無しとの事。一番お近くの店舗はいつの間にか閉店してしまっていて役に立たないので、丁度良く用事ができたついでに2番目に近い静岡の店舗へ行ってきた。

    選んだのはSHINSYU-UEDA六文銭nanaco。静岡に行ったのに富士山や韮山反射炉やタミヤを選ばず六文銭nanacoにしたのは、昨日真田丸見てせっかくだから俺はこの赤の六文銭nanacoを選ぶぜという勢いと、考えてみればお金を意味するマークがついたカードなのが目から鱗だったから。


    色々なカードを見てみると、お金が払えるからコインを図案化して電子マネーのカードに使おうなんて普通は考えないようだ。交通系のカードは乗り物の図やICや○○CAいう単語をデザイン化しているだけだし、クレジットカードはブランドの文字と数字が並ぶだけでお金という印象が薄い。

    そもそもこの真田印は三途の川での渡し賃の6文(300円くらい)を表していて、合戦で出陣した際には決死の覚悟で臨んでいるという意味合い。決死の覚悟で使うべき電子マネーであって、死んだら三途の川での渡し賃もnanacoで払えると良いのだがたぶん使えないだろう。

    まあ、そんなことは全然関係なく信州上田の真田印だからという理由だけで作られたはずで、以前より赤地に黒、赤地に白、黒地に白、写真柄のものなどが限定で販売された模様。今回のものは赤地に金色のデザインで、信州フェアが1月13日~17日に開催されたその売れ残りだったようだ。

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