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    2015年8月12日水曜日

    Nikon D300をオーバーホールに出してみた

    2008年3月に購入したD300は今までで一番長く実用してきた。D70は4年でギブアップして譲渡したもののD300は自分の用途としてはまだ問題なく使える。買い替えたいとは思いつつも、ニコンとしてはAPS-Cのハイエンドは今のところやる気なしのご様子。予算的にもフルサイズは買えないしそのためのレンズも買えないので、当然使い続けるという選択になる。

    今回オーバーホールに出したのは、上面液晶をぶつけてしまい破損したのがきっかけ。長いこと使っているしどうせならオーバーホールすることにした。気になる点のメモを添付し修理センターへ送付。


    待つこと7日間、ようやく返送されてきた。こちらが送った日も含め、横浜の修理センターまでの行き帰りを考えると妥当なところか。とはいえ待っているというのは長いものだ。
    交換部品は以下の通り。

    • シャッター部組 ①オーバーホール内容
    • 絞り制御用メカ部組 ①同上
    • チャージ基板部組 ①同上
    • レンズ取り付けマウント ①同上
    • グリップゴム部組 ①同上
    • 表示パネル窓 ②破損修理
    • 表示パネル ②同上
    • 液晶モニター窓 ②クモリ交換
    • モーター電源回路基板 ③その他
    • ペンタプリズム ③同上

    内部の修理は見た目でわからないものの、表面的にはグリップゴムが変わって気持ちがよい。


    背面液晶のクモリもなくなってすっきり。ペンタプリズムも交換したようだが、使っていた当人は汚れに気がついていなかったため違いはわからず。これだけ替えて3万円ちょい。安いかどうかは人それぞれだが、使っていて気持ちがいいのは良いものだ。

    D300のオーバーホールの受付期限は2016年7月1日とのこと。使っている人は早めに出しておくといいかもしれない。

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