なにかに文句を言ったり写真を撮ったり、ごくたまに修理(改造・破壊)記事を書くblog。

    2014年2月1日土曜日

    間違いだらけのWindows8選び

    WindowsXPのサポート期限が切れるということで更新することに。
    組込用のXPはサポート継続するらしいし、誰かが更新パックをまとめてくれたらそのまま使えそうな気もする。更新にはイマイチ乗り気ではないのだ。

    どれ買ったらいいかなーっていまいち何を買っていいか分かっていない状態でテキトーにWindows8Proのパッケージ版を購入した(¥10,631)。


    うん、これこれ。とか思っていたら、


    プロダクトキーのカードに誤字を発見(?)。なんか片言である。
    ディスクもホログラムがシールで貼ってある(よく見ると段差がある)。

    あー。こりゃ偽物だな。

    NO COPYの文字が空しい。

    何故かといったら、アマゾンのマーケットプレイスで買ったからである。
    アマゾンのマーケットプレイスとか楽天市場とかヤフーショッピングとかで売ってるのは、基本的に偽物だと思った方がいいのだろう。

    あからさまにパッケージのないぱっと見でわかるもの(ボリュームライセンス版を電話で認証するようなやつ)も多いのだけれど、こういうパッケージまでわざわざ作る偽物もあるのだった。
    完璧に仕上げずに印刷に誤字があったりホログラムのディスクでプレスできないのが偽物製造工場の限界なのだろう。
    さくっと騙された自分が間抜けであるけど、商品説明のないマーケットプレイスでは、これは分かんない。
    実際プロダクトキーが通れば同じことかもしれないけれど、いつMicrosoftにはねられるかは分からない。

    ということでアマゾンに返品した。マーケットプレイスの商品についてもアマゾンが返品対応してくれたのが救いであったけれど、偽物を扱うマケプレ対応までするアマゾンは大変だろう。

    アマゾンの倉庫から発送されてもマケプレだと偽物はあるということで、アマゾン自体の扱いでないと本物かどうかは分からないのであった。
    Windows8を買う際は、引っかからねーよと思わずにご注意ください。

    仕方ないので再びテキトーにヨドバシで買った(Windows8アップグレード版¥11,400)。当然プロダクトキーのカードはちゃんと書かれててディスクもホログラム入りのプレスだった。

    そもそもWindows8はVistaの再来と言われるほどのくそでありゴミであり最悪に使いにくいという評価だけれど、Windows8.1にアップグレードした上でメトロ画面のスタートをオフにすれば以前のWindowsのように使える。エクスプローラーもWindows7よりは使いやすい。

    ジャンク級になったAthlon X2 7750 BlackEditionと2GBのDDR2メモリ、Radeon HD 5430なんていうしょぼい構成でもちゃんとさくさく動くのは良い点だ。

    スマホやタブレットから入った世代はともかく、頭の硬くなった一般向けに限っては、最初にレクチャーしないと操作が分からないOSという時点で8はアウト。メトロ画面はタッチデバイスがある場合にはデフォルトでオンにしたらよかったわけで、マウスで使いたい人にはWindows95からの操作体系を潰さずに、使いたい人はメトロも選べますとしておけばここまでバカにされなかったに違いない。

    ・おすすめのWindows8.1

    Amazonの販売・発送なら大丈夫でしょ。たぶん。
    「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」という表示があることを確認して買いましょう。

    2 件のコメント:

    1. ごぶさたしてます。petersworksのpeterです。
      最近はwin7が家でも会社でも主力ですが、win8のどうでも良いメトロを除き
      安定動作はwin8のほうが良に感じてます。
      まだお試し程度しか使ってないので1台win8に切り替えるべく画策中です。

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    2. peterさん今更ですみません。
      XPがサポート終了して、win8.1にまた更新があったっぽいですね。Win7に拘る必要はなくなったかもしれません。
      とはいえ、XPでしか動かない古いハードが山ほどあるので互換性の高そうなWin7(32bit)は使っているんですけどね。64bit版はいろんなとこでドライバが無かったりして少々つらかったです。

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