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    2011年4月16日土曜日

    完全に子供の健康を放棄した文部科学省

    「子どもは半分」、文科相が否定=原子力安全委員表明の被ばく量

    子供を移す学校がないから10ミリでも20ミリでも浴びろと宣告。
    10ミリシーベルトでさえ危険なのに、完全に見捨てたとしか言えない決定内容だ。

    やはり、まじめに国の言うこと聞いてたら殺される。ひどい話だ。



    「死にものぐるいで上に行け」津波被害の大川小 「あの日」教員は叫んだ

    津波は見えるから死にものぐるいで逃げるけれど、放射線を出す放射能物質の拡散も津波のようなものだ。よく言われているヨウ素なら数週間暴れ回り、放射線を突き刺していく。福島第一原発は完全に壊れ、だらだらと放射性物質が漏れ続けているので、数週間で終わるなんてことはなく、ずっと影響がある。何回でもやってくる津波だ。

    子供に対する10ミリや20ミリシーベルトなんて被曝量は「死にものぐるいで逃げろ」と叫ぶべき量なのだが、なぜか福島の教育委員会は国が大丈夫と言ってるから大丈夫と言っているだけ。大人でさえ以前の規制値の20倍であるのに。

    国も地元の教育委員会も子供の健康なんて一切考えていないのが恐ろしい。
    子供の被曝を放置しながら、小学生向け副読本に「原発は事故らない」ってそのおめでたい頭で書いていたのを訂正するって、そんな事してる場合か?

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