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    2011年4月13日水曜日

    水素の破裂実験を思い出す

    3月14日11:01に福島第一原発3号炉が爆発した。やはり報道で言われている水素爆発ではなく、もっと重大な爆発だったとの事。
    理科の実験レベルの話だが、電気分解した水素に火を付けをポンと破裂させても、まっ黒い煙が出ることはない。水素は爆発はするが大した威力はなく長時間高温になることもない。
    あれを水素爆発だと言っているのも意図的で、高温になったもっと重い物が吹っ飛んだということを言わないだけだろう。



    人類史上、初めての体験 溶け出した福島第一原発「第3の恐怖」

    >同じ原子炉なのに、壊れ方がほかとまったく違う。3号機だけが熱でグニャグニャに曲がって
    >いるでしょう。アメ状に折れ曲がっている。これは、明らかに水素爆発ではありません

    大きな塊が吹っ飛んでいて、核燃料プールごと吹っ飛んだと考えると2号機周辺に燃料棒がばらまかれているという話も説明が付く。

    チェルノブイリ並みの7ってのも無意味に言っているわけではなく、そういうのを分かってて言っているのかも。それか「7にしとけばこれ以上怒られないな」なんて安直に思ってたりしそうだ。

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