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    2011年3月20日日曜日

    東電の賠償に税金1兆円以上が使われる

    福島原発、政府賠償1兆円超も 例外規定を初適用へ

    そもそものメンテナンス不備、地震後の対応、それに伴う大事故が批判されている中で、東電の起こした事故の賠償が1兆円以上の税金で行われる。



    地震後の初期対応でアメリカの協力と海水注入を拒否し「原子炉を生かす」と判断した時点で、事故の責任は明確に東電にある。これでは国民全体が事故を起こした責任をかぶることになる。「異常に巨大な天災地変または社会的動乱」による場合は例外というあいまいな一言で全国民に責任が転嫁された。異常に巨大な天災なら、次は東海地震で浜岡原発が吹っ飛んでも中電の責任を国民全員がかぶらないといけない。

    これがあるから東電社員はずっとへらへら会見を続けていたのだ。どんなに事故を起こしても絶対に潰されないということで。
    被災地の復興には税金をどんどん使うべきだが、何でこんな東電の奴らの賠償を肩代わりしてやらないといけないのか意味が分からない。

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