なにかに文句を言ったり写真を撮ったり、ごくたまに修理(改造・破壊)記事を書くblog。

    2010年11月22日月曜日

    FON2200 - 導入3年目のメンテナンス

    無線LANが不調になりました。
    よくわからない周期で電波がぶちきれます。特に早朝の寒い時間帯に電波がなくなるという事態に。もう冬ですね。

    アクセスポイントはFON2200で、ツクモで安売りしてたタイプ。おそらく3年くらい経っているはず。ブラウザから管理画面に入ってからもえらく待たされてタイムアウトします。
    fonなんか使ってるからだという意見もありそうですが、そろそろ寿命っぽい。本体が結構温かくなるので、105℃2000時間のコンデンサなら3年とかでご臨終のはず。



    相変わらずのワンパターンですが、コンデンサ張り替えてみましょう。
    元々付いてるのはTAICON の16V470μFがふたつと25V47μFがひとつ。容量を合わせる気もなく、東信工業の10V1000μFとサンヨーの25V100μFに取り替えました。大きいことはいいことだ。←まねしないように
    アダプタの電圧は7.5Vなので、入力部分のコンデンサは10Vでも大丈夫だろーという感じで。テスタで測っても、7.5V、3.3V、1.5Vとかそういう電圧でした。


    画像は交換後。


    元々ついてたコンデンサ容量を計測してみたところ、470μFが417μFとだいぶ減少している感じ。

    取り替えた後は管理画面もさくっと入れました。あとは寒くてもちゃんと動くでしょうか。様子見。

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