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    2010年2月18日木曜日

    100円のG8USL(PC-9821Xt13/C12マザー)で遊ぶ(その2:工作編)

    このマザーボード、NEC製だけあって独自仕様てんこ盛りである。当時はそれが普通だったけど今見るとコストダウンとか全っ然考えてない辺りがステキでもある。カスタムチップがボード一面に大小様々なのが載ってたりする。

    電源コネクタも独自仕様なので、動作チェックもできない。動くかどうか分からんもんに変換コネクタを作らないといかんのである。



    ということで、変換コネクタを作る。PC-98といえば、のエマティ氏のページに、Xt初代の電源(TOKIN製PU-735)ピンアサインがあったのでそちらを参考にさせていただいた。Xt13はPU-735Aらしいけど何が違うのかは不明。おそらく問題ないはず(ホントか?)。
    送信者 ichigoworks

    ということで、ATX→Xtピンアサイン のケーブルができあがった。写真は完成後のモノ(笑)。切って半田付けして熱収縮チューブで絶縁するだけなので。
    ちょうどいいコネクタが探しても無かったので、GNDが2本繋がっていません。共通なので繋がって無くても大丈夫でしょう。
    送信者 ichigoworks


    次回、準備編に続く。
    100円のG8USLで遊ぶ(その3:準備編)

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