なにかに文句を言ったり写真を撮ったり、ごくたまに修理(改造・破壊)記事を書くblog。

    2004年6月3日木曜日

    マックって面白いですな - iBook Special "Combo" Edition



    このibookはシェル型の2世代目になるそうな。FireWireがない世代のibookである。Macをろくに使ったことがなかったのでまずはOS操作に慣れるために安いのを買うことにした。
    メモリは128MB増設してあり、AirMacも付いて大須某店某氏に格安で売って貰ったのでお買い得であった。単純にCD-ROMベゼル破損と全体的に汚いのが安い理由で、一般的なMacユーザは見栄えを大事にする。しかし、こんなのでもOSXがちゃんと動くし見た目は動作に関係ないのだ。

    とりあえず改造してみた。



    HDDの交換(6GB→40GB)、クロックアップ(366MHz→400MHz)、CDDの交換(24x→8x/8x/8x/24xコンボ)。
    クロックアップは控えめ。バッテリーは死んでるけど買うと高いのでそのまま放置。CD-ROMのベゼルは最初から破損してて付いてなかったので、ドライブ交換してベゼルは塩ビ板で作成してみた。かっこわるいが取り出せられれば良い。
    ただ、このドライブは日立LGのものなので当然互換性がない。OSXの機能としての書き込みもCキー起動もできず、クラッシュしたときの再インストールに困りそうではある。
    シンプルなマシンなのであとはメモリを256MBのに交換するくらい。これで液晶がXGAだったら言うことないのだが…。



    DVD再生もVLCを入れて試してみたけどそれなりに見られる。かなりコマ落ちするけれどソフトウェア再生なのにこんなスペックでも再生はできる。ただ、 4:3のアニメだとかなりコマ落ちするのは仕方ないか。DivXは重たくて再生は難あり。Quicktimeなら問題なかった。

    OSXは軽いOSなのでこの世代のMacでもそれなりに動作するところが良い。これが同じくらいの400MHzのPentium2にメモリ192MBにWindowsXPProだったらここまでの軽快さはないです。んなスペックでXPはガクガクブルブルものです。
    iTunesは特に便利でiPhotoもすごく便利。変なおまけソフトより全く実用的でファイルの整理が楽しくなる。自作に飽きたらMac弄るのも良いモノです。

    しかし、店頭でiLife'04のすばらしさを見ると新しいMacが欲しくなるのも正直なところだったりします...orz


    2010.08.14追記:ibookは天に召されました。Macは凄いものだけどもうMacはいいや…。

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